



昨年の梅雨時の頃、関西万博に家族で行ってきた。
某パビリオンにて地球環境のショート映画を鑑賞したのだが、現代人が目を瞑りたいゴミ問題をグラフで実に端的に掲示していた。
例えば人類が使うプラスチックのゴミは焼却で12パーセント、再利用10パーセントほど、
7割強が放置か埋め立てている。
そりゃあ、宇宙資源は考えようには無限にあるという理論もあるが
神様がプログラムした地球環境から、切り取った物質の廃棄物は、今の所ほとんど生活、環境のサイクルに戻せないんだと改めて見せつけられた。
恩恵をうけて生活している一人として、実に気持ち悪かった(現在と向き合えた事はとても良かったが
その某パビリオンから外に出て休憩中の目の保養程度の植え込みを見て、たとえ企画ものの一年草の花壇の花々だとしても、地上の生物だという事実一点だけというだけでも、
とても心が癒された。
草本でもこれだけ人の心を緩めてくれる。
自分にできる事を一生懸命やっていこうと思いました。
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